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順番が違うよ

バジルは今朝キャリーを持って部屋に入ったらダッシュで猫タワーの下にある猫つぐらに逃げるくらいに元気になりましたが、相変わらずうんちが出ないので(それでも一昨日1cm出たのはやっぱりすごい事らしく先生もすごくよろこんでくれました)夕方までゆっくり摘便して頂く事になりました。

それで・・・エルモなんですが。
昨日、エルモを病院から連れて帰って来てしばらくしてから様子を見に行ったら、エルが寝ていたすぐ脇の猫ベッドに液体がありました。茶褐色だったので吐いたものだと思っていましたが、匂いをかいだらどうもおしっこのようだったのでスポイトで吸って今日病院に行く時に持って行きました。
(おしっこをする所を見たわけではないんですが、うちの子たちはトイレにしかしないし、状況から見てエルモのものだと思います)
正直「腎臓の数値は悪くなかったから膀胱炎か〜。よかった〜」と思いました。
けど、抗生剤を打ってもらったのに朝になっても熱が下がっていなかったので少しの不安はありました。

先生からの説明は以下の通り。
・液体から尿窒素が検出されたので尿である事は間違いない
・分離器にかけてみたが、分離しないので膀胱炎の可能性はない(膀胱炎による着色なら分離器にかけると分離するそうです)
・おしっこというのは血液が腎臓でこされて排泄されるものなので、残る可能性は先天的な免疫系の血液を壊す病気、という事になる
・一昨日から昨日にかけて急激に悪くなったという事であれば、昨日から今日にかけてもそれが進んでいる可能性が高い

つまり、このまま進めば数日のうちに命を落とすという事だと思います。

もう少し血液の詳しい検査をするからという事でエルモも夕方まで預かって頂きました。

エルはうちの中で最年少(6歳)です。
他の高齢の猫と違って肉も筋肉もしっかりついていて、エルを見る度に安心感を持っていました。
それがまさか、こんな・・・・

どうか治療が出来る病気でありますように。


拾った当初のエルモ。この頃は便秘で通院していました。

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この記事を書いた人

バツイチ再婚組。二度目の結婚でシアワセを手に入れました(^-^)
ミニチュアダックスの音吉とダップーのnico・・・そして車とバイク狂いのゴリラ1頭wと千葉で楽しく暮らしています♪

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